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特定技能2号評価試験不合格「特定技能1号」ビザ、更新許可!

愛知県にお住いの「特定技能1号」ビザのお客様が、特定技能2号評価試験が不合格になり、更新のご依頼をいただき無事に許可をいただきました!

 

 

「特定技能1号」ビザの通算在留期間は5年以内ですが、「特定技能2号」ビザに変更するためには特定技能2号評価試験等に合格していなければなりません。

 

お客様も事前に特定技能2号評価試験を受けたのですが、不合格になってしまいました。

1回目の試験の時は、通算在留期間5年には余裕があったので、次は頑張りましょうねという感じだったのですが、5年の終わりが見えてきていよいよ心配になってきました。

 

もちろんできれば合格して「特定技能2号」ビザに変更したいですが、万が一次も不合格の場合についてお客様と会社様にご説明をさせていただきました。

以下の条件を満たす場合には、在留期間更新が認められ通算在留期間6年を上限として許可されるというものです。

・「特定技能2号」への移行に必要なすべての試験等について、合格基準点の8割以上の得点を取得していること

・申請人が次回の試験合格に向けて精励し、試験等を受験すること等

・所属機関が引き続き申請人を雇用するいしがあること、試験合格に向けて指導・研修・支援等を行る体制を有すること

 

お客様は引き続き働きたいので試験も頑張るし、会社様も引き続き働いて欲しいので支援するということでしたので、万が一の場合は「特定技能1号」通算在留期間6年の申請をしましょうとお話ししていました。

 

 

試験の結果、本当に惜しくて!

合格基準店の8割以上は満たしていたので、結局この申請をすることになってしまいました。

 

残念ではありますが、お客様も会社様もこのまま働けるのなら大丈夫とのことで申請をいたしました。

 

 

そして!

無事に許可をいただくことができました。

 

またすぐに試験を受けられるとのことなので、次は是非合格してくださいね!

 

 

 

 

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