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「経営・管理」と「家族滞在」ビザ、家族3名更新許可!

愛知県にお住いの「経営・管理」と「家族滞在」ビザのお客様から、更新のご依頼をいただき無事に許可をいただきました!

現在「経営・管理」ビザの旦那様、「家族滞在」ビザの奥様とは、古くからのお付き合い。

当時は奥様が「技術・人文知識・国際業務」ビザで、旦那様が「家族滞在」ビザ、そしてお子さんはまだいらっしゃいませんでした。

 

 

ある会社様から、アルバイト従業員であり、従業員の旦那様でもある方の「家族滞在」ビザの更新申請について資料提出通知書が届いて困っているというところから始まりました。

その時はアルバイトの時間と給与についての説明が大変でしたが、無事に許可をいただきました。

その後、会社様が倒産されてお二人とも無職になったり、奥様が妊娠されたりとても大変でしたが、旦那様が「経営・管理」ビザになられ、奥様が「家族滞在」ビザになられました。

そしてお子様も生まれ「家族滞在」ビザを取得されました。

 

様々な困難を乗り越えてきましたが、今回は「経営・管理」ビザが厳しくなったことにより心配でご相談にいらっしゃいました。

 

特に前回の申請で事務所を設定する予定として提出した物件について、事務所としては借りられずヤードとしてのみ借りており、現在は事務所と居宅が同じ建物であるため心配をしておられました。

同じ建物といっても二階建て一軒家で、一階が事務所で二階が自宅として利用しており、入り口も別々のため明確に分離されています。

そして前回はその旨を説明し、許可もいただいています。

 

今回、「経営・管理」ビザが厳しくなることを受け、別々の建物にするため物件を探しており、いい物件を見つけたので借りようと思ったら、在留期限の問題で借りることが出来なかったと説明する文書を提出したいとご相談いただき、一緒に文書を作成して提出しました。

 

 

しかし申請後、それについて資料提出通知書が届きました。

事務所が適切に確保されていないと思われてしまったようで、土地・建物の登記事項証明書、事業用施設の写真、事業用施設の賃貸借契約書・平面図を求められてしまいました。

提出が出来ない場合は、更新許可が認められませんと記載されており、この誤解を何とかして解かなければならないと思いました。

 

 

どうしようかと考えましたが、文書での説明が伝わらないのであれば、また文書で説明しても伝わらないかもしれない。もしかしたら、資料提出通知書の意図が別にあるのかもしれない。と心配になり、それなら直接聞いてみようと入管のご担当者様に電話をさせていただきました。

 

ご担当者様に事情を説明させていただいたところ誤解が解け、求められていた資料の提出は不要となりました。

しかし電話でのことですので、この電話の内容を文書に残し提出させていただくことにしました。

 

 

 

そして!

無事に家族全員の許可をいただくことが出来ました。

 

 

 

 

私の説明が不十分だったため、お客様を大変不安な気持ちにさせてしまい、また入管に対しても不要な仕事を増やしてしまい大変反省しております。

状況は人それぞれで、過去、現在、今後と、きちんと伝わるように説明をしなければならないですし、審査のポイントをしっかりと押さえてわかりやすく説明することも必要です。

 

 

今後もお客様へのヒアリングを大切に、わかりやすい書類提出を心掛けたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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