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地域防災協力事業所に登録しました!

地域防災協力事業所とは?

 

名古屋市では大規模な災害時に備え、地域と行政が協働して安心で安全なまちづくりに取り組んでいます。

 

地域防災事業所の登録は、大規模な災害時に、地域に対し、事業所が所有している様々な資材や敷地、また人的協力をするということを、消防署の立ち合いの下、地域と事業所が覚書を締結するものです。

 

表示証をいただいたので、事務所に掲示させていただきますm(__)m

 

 

どうして行政書士事務所が防災??

 

災害時に事業所が協力できることと言えば、真っ先に人命救助のための重機の貸出や避難場所の提供を思い浮かべるのではないでしょうか?

私自身も、まず初めにそのような協力を思い浮かべました。

 

 

 

当社には、重機も敷地も、力仕事のような人的協力も、提供できるものがありません。。

 

地域に事業所を置かせていただき、お世話になっているのに、何もできることがないなんて。。

 

 

 

そう思っていた時に、以前、名古屋市港区役所主催の多文化共生についての講演の話を思い出しました。

 

大規模災害時に外国人住民が避難情報を理解できず困ったという事例がある一方で、外国人住民が避難所で活躍したというお話です。

ある避難所で日本人が炊き出しの準備をしていましたが、外国人にはそれが何をしているかわからない。

きっとそれに加わっていいかどうかもわからないでしょう。

 

そんな時、声を掛け合うことで、彼らは喜んで協力してくれ、それが大きな力になったそうです。

 

 

災害時、困っている外国人を「助ける」ことも必要ですが、逆に外国人に「助けてもらう」こともできる。ということですよね。

 

そのためには外国人住民とのコミュニケーションが必要になりますが、

 

そういうことなら!!

 

当社は得意中の得意です(^^)/

 

 

当社は現在、ベトナム語、韓国語、英語、そして外国人にわかる日本語(←これが唯一の私の担当です、笑)が対応可能です!

 

 

 

もちろん災害時はハード面が重要ですが、同じくらいソフト面も大切ではないでしょうか。

小さな力ではありますが、背伸びせず、自社にできることをやっていきたいと思っています。

 

 

 

日本にはたくさんの中小企業がありますよね。

 

一社一社の力は小さいかもしれませんが、たくさんの事業所が地域に目を向け、防災に取り組んだら、今よりももっと安心・安全な地域、豊かな社会になるのではないでしょうか。

 

何よりも地域に関心を持ち、つながっていくことが大切だと思います。

 

よく見ると垂れ幕(?)が多言語なんです(^^♪

ベトナム語、韓国語、ポルトガル語、英語、、、あと何かな?

可愛い~💛

 

 

地域防災協力事業所について気になった方は、名古屋市HPをご覧ください。

 

 

 

 

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