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エンジニアの妻子「家族滞在」ビザ認定6月許可!

群馬県にお住いの「技術・人文知識・国際業務」ビザのお客様から、バングラデシュに住む妻と子を呼び寄せたいとのご依頼をいただき無事に許可をいただきました!

 

お客様は群馬県にある会社様でエンジニアとして働いておられます。

2024年に母国バングラデシュでご結婚され、1歳になるお子様もおられます。

 

 

兼ねてより奥様とお子様を日本に呼び寄せたいとおっしゃっておられましたが、ご自身の仕事が落ち着くまでとこれまで頑張って来られました。

 

いよいよそのタイミングとなり、満を持しての申請となりました。

 

事前準備はバッチリでしたので、すぐに申請準備を完了することが出来ました。

 

 

また、奥様は宗教上の理由からヒジャブを着用されているため、申請書に添付する顔写真もヒジャブを被ったお写真をご提出いただきました。

ビザ申請に必要な顔写真には、サイズ等いくつかの規定があり、その中に「無帽」という決まりがあります。

参考:出入国在留管理局 提出写真の規格

顔がきちんと見えて、本人を確認することが必要なためです。

 

しかしながら、事情があり布等で顔を覆う場合は、陳述書を添付することで対応します。

その場合は、宗教上の理由、または医療等の理由、その他の理由を記入し、ご本人様のサインをいただきます。

この場合であっても、覆われていない部分に影が出来たりしないよう出来るだけ鮮明に見えるよな写真が望ましいです。

 

 

そして!

お子様と一緒に無事に許可をいただくことが出来ました!

 

在留期間は、ご主人様の在留期限の残り日数に合わせて「6月」となりました。

入国後、すぐに更新しなければいけませんが、ご主人様と一緒だと忘れにくいですよね。

 

弊所からもアナウンスさせていただきます。

 

 

 

 

 

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