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フィリピン人永住者社長「技術・人文知識・国際業務」ビザ、認定3年許可!

愛知県で中古自動車及び自動車部品の販売業を営むフィリピン人永住者の社長様から、パキスタン人の「技術・人文知識・国際業務」ビザの認定申請のご依頼をいただき無事に3年の許可をいただきました!

社長様はフィリピン人の永住者で、愛知県で中古自動車及び自動車部品の販売及び輸出入をする会社を2024年に設立されました。

 

これまでお一人で事業をして来られましたが、1期目の決算を終えられ、売上が大きく利益も出せることから事業を拡大したいとのことで、雇用を考えられました。

 

フィリピン人社長がなぜ、パキスタン人を雇用するの?と疑問に思ったため、確認したところ、現在フィリピンだけでなくパキスタンやその周辺国に輸出をしているため、ウルドゥ語を話せるパキスタン人を雇用したいと考えたそうです。

確かに英語が通じるのでフィリピン人でもいいとは思いますが、文化や商習慣などの違いから、やはり同国の人の方が安心感がありますよね。

お客様自身も母国パキスタンで、同様の仕事に従事されており、知識だけでなく人脈も広いことから採用を決めたそうです。

 

日本に住んでいて、フィリピン人が社長でパキスタン人が従業員で、日本のものを海外に売っているって、すごいですよね!

 

 

無事に「3年」ビザの許可をいただきましたので、お仕事頑張っていただきたいです!

 

 

 

 

 

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