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「経営・管理」ビザの更新許可、1年→4月に!

愛知県で会社を経営している「経営・管理」ビザのお客様から、更新のご依頼をいただき無事に許可をいただきました!

 

社長様は当初、「経営・管理(4月)」ビザで関東圏に入国し、関東圏で会社設立をされ、「経営・管理(1年)」ビザに変更されました。

しかしながら、実際に事業を始めたところ、関東圏より東海圏の方がお客様が多くなり、関東と東海を行き来されていました。

この度、本店所在地を愛知県に変更になり、直後に「経営・管理」ビザの更新申請の時期になりました。

 

そのタイミングで、「経営・管理」ビザの申請の提出書類が増え、基準も厳しくなったと聞き、不安になってご相談にいらっしゃいました。

 

 

決算は1期を終えており、売上、利益とも問題なく、従業員も雇用されておりました。

しかし申請のタイミングが愛知県に移転してすぐだったので、様々な手続きが終わっておらず、急いで手続きをしていただくようアドバイスさせていただきました。

手続の完了を待っていたら在留期間が経過してしまうので、まずは手元にある書類で申請をさせていただくことにしました。

 

また、愛知県に本店移転したのかの理由を説明する文書も提出致しました。

 

 

何とか在留期限には間に合いましたが、当然に資料提出通知書が届きました。

提出していなかった書類はもちろんのこと、会社の取引状況がわかる書類の提出も求められました。

 

購入歴、売却歴、輸出歴がわかるもの、領収証、輸出許可通知書、インボイス等を求められましたので、お客様とご相談の上、領収証の控えを提出させていただくことにしました。

 

 

その後、2回目の資料通知書が届き、アルバイトを含む従業員のリストを求められました。

結局この時になっても、全ての手続きは終わっていても提出できる書類が揃わないというものもありました。

 

 

もしかしたら不許可になるのでは、、、と頭をよぎりましたが、何とか更新許可をいただくことが出来ました。

 

 

ただ、結果は「4か月」。。。

 

やはり、この4カ月で手続きが完了した書類を提出して下さいという意味かと思います。

 

 

お客様にもご説明し、少しでも早くきちんとした書類を提出できるようにしましょうとアドバイスさせていただきました。

 

 

あっという間に4カ月は来ます!

 

在留期限は最初からわかっているのですから、これからは早め早めの準備をしていくようにしましょう。

 

 

 

 

 

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