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「帰化申請」:アフマド様(仮名)とお子様2名
アフガニスタン国籍(「永住者」および「永住者の配偶者等」ビザ)からの帰化申請
愛知県にお住いのアフマド様は、日本で生まれ日本で育ちました。
小学校から高校、大学も日本で卒業された後、日本の会社に就職されており、プライベートではアフガニスタン国籍の奥様とご結婚後、お子様にも恵まれています。
ずっと日本人のように生活してきたアフマド様。
これまで日本でいろいろな想いを抱えながら生活をして来られましたが、この度お子様たちと一緒に無事に帰化されました!

(お写真はないので、
アフガニスタンのパスポートを載せさせていただきます。)
<お客様のプロフィール>
お客様・・・アフマド様。アフガニスタン国籍で「永住者」ビザ。36歳。会社員。
お子様2名。アフガニスタン国籍で「永住者の配偶者等」ビザ。
<相談から許可までの経緯>
2024年05月31日 初回相談
2025年02月07日 名古屋法務局にて帰化申請受付
2025年08月04日 面接
2026年02月20日 めでたく許可!!!
<W様よりコメントをいただきました>
Q1.日本に初めて来たのはいつですか?
- 日本産まれ日本育ちです。
Q2.日本に来るきっかけは何でしたか?
- 日本産まれ日本育ちです。
Q3.どうして帰化申請をしようと思いましたか?
- 日本で産まれ日本で育って来て、自分が日本人である以外考えられなかったし、周りの日本人にも貴方は日本人でしょと言われるのが嬉しかったからです。もっとも、不真面目な外国人が増える中で、後から来た外国人と同じ扱いを受けるのが嫌だったからです。
Q4.帰化申請をするにあたって、どのように行政書士を探しましたか?
- ネットや、知り合いの紹介です。
Q5.数多く行政書士がいる中、どうして行政書士オフィスエムに依頼しましたか?
- オフィスエムさんの前に見つけた行政書士も居ましたが、話がこちら側の意見は全く考えず、”日本の立場は”や、”そちらの都合は日本の法務省には関係”無いなど、完全に上からの態度で凄く印象が悪くなり、一度は諦めかけました。日本の立場は全て、言われなくてもこちらもわかっている話です。
しかし知り合いの紹介でオフィスエムさんに行きましたら、ある程度寄り添って話を聞いて頂けたので、こちらに決めました。お願いして良かったと感じました。帰化時の行政書士の選び方には慎重になった方が良いと感じました。
Q6.最初の印象はどうでしたか?
- 印象は良かったです。
Q7.費用についてどのような印象を受けましたか?
- 費用は少し高いかな?と感じました。家族など人数が居るとちょっと負担かなと感じました。
Q8.手続きの中で困ったことはありましたか?
- 困った事は、現地の書類などかなり古いものなどもあり、翻訳や揃えるのが大変でした。恐らく母国がアフガニスタンで戦乱続きの政情不安の国と言うのもあるかと思います。
Q9.手続きの印象はどうですか?
- 手続きの印象は良かったですが、意外にも自分が動いて揃えたりする事も多いのか、と思いました。申請を出してからは、ほぼ自分が動くという感じな気がします。
Q10.行政書士オフィスエムに依頼してよかったことはどんなことですか?
- 良かった事は、困った事などを丁寧に教えて頂けながら進められる事です。わからない場合は、こうしたら良いなどアドバイス頂けました。
Q11.これから手続きする人にアドバイスをお願いします。
- アドバイスは、とにかく真面目に生活して、人に迷惑をかけないで日本に貢献して下さい。そうすれば、日本は仲間として受け入れてくれます。不真面目なことをして外国人全体の印象を落とすお方は、是非お帰り下さい。
Q12.帰化の許可が下りて、これから何かしてみたいことはありますか?
- これからは、日本に貢献すると言う意味でも、小さい商売などにも挑戦して、お金を稼ぎたいです。もちろん、しっかり納税もしてね。
<アフマドさん、ありがとうございました!>
アフマドさん、素敵なコメントをいただきありがとうございます!
帰化申請から許可までちょうど1年。とても待ち遠しかったですが、無事に許可されてよかったですね!
アフマドさんのように、一部の外国人のために全ての外国人が悪いと思われてしまう風潮はとても残念に思います。
一人一人が日本で真面目に生活するという思いをもって生活して欲しいです。(もちろん日本人も含めてです)
これからは日本人として、一緒に頑張っていきましょうね!
また、アフマドさんから、この他に困ったこととして、大使館の書類が意外とお金がかかって苦労されたとお聞きしました。
全体の金額は覚えていませんが、最後の国籍放棄の書類は家族3人で20万円かかったそうです。
思わぬ出費だったため、お母様が嫁がれた時に母国アフガニスタンから持ってこられて、奥様にお譲りになられた大切な金の指輪を売却してそれにあてられたとのことです。
国によって国籍離脱が不要な国もあり事情はそれぞれ異なりますが、やはり国籍を変えるということは個人の問題だけでなくその国ごとに対応が違い、大きな決断であるということを感じさせられました。
次は奥様の帰化申請をされたいとのこと。
また大変とは思いますが、二度目なのでスムーズにできるといいですね。







